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【ストレスで限界3】発作の原因【元・海外駐在妻の英語と夫】

はーい、「人生ポジティブ化計画」こと

略して「じんぽじ」ツナ子だよ~!

 

また久々の更新になっちゃって面目ない。

いやー、なかなか状態が改善しなくてね。

文を書くためには前回や前々回の記事を読まなければ…

って思うだけで心がゾワゾワしてきて

パニック発作が起こっちゃってさ。

なかなか良くならないもんだね。 

何が起こったかは是非こちらをチェックしてね。

 

さーて、今回はついに問題の核心!

発作の原因について書いていくよ~。

かなり今でもきついけど、心のデトックス目的で頑張る! 

 

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ここ六年間の悩み

ツナ子、ここ6年くらいずーーーっと悩んでることがあってね。

それは「英語」

 

その頃から夫が海外系のお仕事をすることになって

いつ海外に行かされるか分からなくてかなり怯えてたんだよね。

だからずーーーっと地味に地道にコツコツと勉強はしていたんだけど

子どもが小さいこともあって常に「ながら勉強」で

上達したっていう感覚もなく…。 

 

そのうち本当に夫が海外転勤になり、一家で数年海外に住むことに。

ずっと勉強をしてきたけど、アジア訛りネイティブの壁は厚く、

ツナ子が話せる&聞こえる言葉は現地の三歳児並み(というより以下)なのが

つらくてつらくて…。

自信喪失&自己肯定感最低の状態で過ごした海外駐在の期間は

本当に人生のどん底にいるようだったね。

 

(ツナ子と英語の戦いの話がこっちに載ってるよ~。)

 

逆にその頃の写真を見るとめっちゃ楽しそうで

現実とのギャップがすごい!!(笑)

こんなんとかね。

 

さらに当時知り合った他の奥様方が

あまりに美しくて(しかも優しいのよ~!)

英語の出来ない自分への自信のなさも相まって

ますます自信を喪失してしまい、その頃は

「整形手術すれば何か変わるのでは…」

ってずっと思ってた!病んでるね~。 

 

英語が出来ないツナ子は

英語を話したいんだけど話す相手がいないから

夫にその日に勉強したことや使いたいフレーズを話しかけるんだけど

めっちゃくちゃ嫌な顔をされてね…。

 

夫は一応英語が出来たんだけど

一日中英語を使ってるもんだから英語を勉強したくなさ過ぎて

「家に帰ってまで英語はやりたくない!」っていつも言ってた。

(それでも諦めずに話しかけるツナ子。)

  

当時ツナ子は乳飲み子を抱えて

外は32~37℃だから熱中症になられても怖いし

英語もできないし、

ママ友たちは美人過ぎて気後れしちゃって遊びに誘うとか出来なくて

平日はかなーり家の中に籠りがちだったのよね。

 

唯一心を許して話せる相手が夫だけだったのに

時間を縫って勉強した英語を使おうとするとイラっとされて

マジで手詰まり。にっちもさっちも行かない状態だったよ。

今思うとよく離婚しなかったな~と思う!

 

子どもを連れて飛行機に乗って帰国するのが簡単にできていたら

結構簡単に別れていたかもしれない。

 

もし自力で日本に帰ろうと思ったら

乳幼児が二人いたから手荷物だけでも大量で

それだけでも心が折れるのに

タクシーで30分、空港で2時間、飛行機に乗って7時間を耐えるなんて

出来そうもなかった。

食事が合わなくていつも体調が悪かったし、

メンタルはズタズタだしね。 

 

メンタルズタボロ~。死に体ツナ子。

 

乳幼児を連れた当時だったからこそ

あれだけ辛かったというのは正直あると思う。

 

もし今海外駐在するなら

子ども達が学校やナーサリーに行ってる間に

英会話学校に通えるもんね。

それだけでもだいぶ違っただろうなー。 

 

当時夫にはすごくツラく当たられたけど

夫も本当に大変そうで

慣れない生活に、待ったなしの英語環境が

かなりストレスだったんだろうし、

まだ気持ちも理解できるっていうか…。

夫が「もっと出来るはずなのに!」って葛藤しているのも

分かっていたからまだ我慢できたの。

(いや、めっちゃ噛みついてたけどね。てへ!)

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帰国後

上の子は現地でインターナショナル幼稚園に通っていて

発音もすごく良かったから

出来るならその英語力を落としたくないと思ってたの。

だから日本でもインターナショナル幼稚園に通わせた。

金額はそこそこしたけど

それよりも失われてしまう英語力が勿体なくてね。

(自分が話せない&聞けないもんだからすごく大切なものに感じたんだよね。)

 

ぶっちゃけ帰国後に通った

上の子のインターナショナルの方がガチだったから

実は上の子、帰国した後の方がむっちゃ英語力が伸びた。 

 

金額は駐在中のスクールの1/3なのにさー。

すごいよ、日本のインターナショナルスクール。  

(今、引っ越して下の子も上の子と違うインターナショナルスクールに通ってるから

そのうち違いについて書けたらなーと思う。)

  

ただ上の子も園から帰ってきてツナ子が英語で話しかけると

「ずっと英語で話してたから家では英語を話したくない。」

って英語を拒否。

上の子は顔から体つきから完全に夫似なんだけど

こういうところまで似ている!

 

ツナ子はずっと同じセリフを夫に言われ続けてたのもあったし、

とはいえ英語力がぐんぐん上がってるのは感じてたから

(発音がキレイ。英検準一級クラスの難しい単語を知っている。

言われた英語がほぼ理解できる。など)

家で英語を話さなくても

まぁいっかって思ってた。

 

ツナ子はツナ子でなんとか時間を見つけては

ラジオ英会話で勉強を頑張ってたし、

自分さえちゃんとしてれば大丈夫だろうと思ってた。

全部やったよ~!

 

ただね。夫がね…。

帰国してから「断固英語拒否!」状態になってしまって…。

「また駐在したらやるから日本にいる間はやらなくていい」って

言って聞かなくてさ…。

 

ツナ子としてはね、

「もっと英語が自在に使えたら

もしまた海外に行くことになっても

ストレスが少なく仕事が出来るはず

だから今のうちにやっておこう!

また八つ当たりされるのも嫌だし。」

って言うんだけど、まーーーーー、夫が聞き入れない。

 

この件についてはもう死ぬほど話し合ったんだけど

夫は地頭が良い分、努力とか勉強とかをすごく軽視していて

しかも勉強していないくせにTOEIC900点とか取っちゃうもんだから

どうしてもツナ子が最終的に譲る感じになっちゃってさ…。

 

夫はTOEICで高得点を取っても

ペラペラ話しててもかなり間違えて話しているのには気がついていたの。

今後は子どもにも英語でも話しかけて欲しいし、

親が勉強して正しい英語を話さないと

子どもにとって意味がないって伝えたのよ、何度も。

 

そのたびに「じゃあ今後はやるよ」って夫が言うんだけど

一度だって英語なんてやらないわけ。

声掛けすると嫌々そうに一回だけやってあとはまた放置…。

 

基本的には声掛けしても

「今は忙しいから無理。」

「体力的に疲れて出来ない。」

「今週末やるよ。」(絶対やらない。)

ってのらりくらり。

そのたびにすっごく嫌そうな顔やムッとした顔をされて

本当に嫌だった。

単純に悲しかったしね。

気持ちが伝わらないのってツラいよ、やっぱり。

 

でも諦めず根気よく説得は続けてたんだけど

本当に一回も自らはやってくれなかった。 

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上の子がインターナショナルを卒業して

上の子が幼稚園を卒業して英語環境がなくなった。

上の子がどんどん英語を忘れていくのを見て感じるツナ子。

続く夫への説得。

決してやらない夫。

 

ツナ子自身も駐在してから

ずーーーーーーーーーーっと

英語が喋れない&聞こえないことがコンプレックスで

それでも色々手を尽くして頑張ってるのに

じわりじわりとしか良くならず。

 

色んな教材に手を出した過去。

 

「聞こえるようになってきた!」

→「やっぱりだめだ…。でも諦めない!」

→「イケるかも!」

→「全然無理…。もう少し頑張ればなんとか…。」

の繰り返し。毎回毎回がっかりしちゃうの。

 

どんなに大変でもツナ子が出来なければ教えられないし

子どものためにも常に頑張るしかなくて…。

本当にしんどいながらも

英語を勉強すると常に新しい発見があるから

楽しみを見出しつつなんとか勉強してたんだよね。

(なんてポジティブに書いてるけど

寝る間を惜しんでやってたからいつも体がしんどかったなぁ。)

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コロナ休校&テレワークが始まって

3月初めからコロナで子どもたちの休校が始まり、

夫もテレワークで家にいる状態を

最初の内は楽しんでいたんだよね。

 

家事も勉強も仕事も手を抜かず頑張るツナ子、偉い!

くらいに思ってたと思う。

でももちろんストレスは確実に溜まっていくわけで…。

 

一番ツラかったのは上の子の英語の勉強を見てるとき。

インターナショナルスクールに通ってた頃の力は

リスニングくらいしか残ってなくて

発音も悪くなってるし、全然話せなくなってて

恐怖を覚えちゃってさ。

 

三年で費やした約300万円の教育費が水の泡だ…。(つら)

このままじゃヤバい!って不安と焦りで追い詰められてたんだよね。

(夫はもちろん関わってないのでどんだけヤバいのか実感せず。

言葉で伝えても全然だめだよねー。)

 

あと、夫がたくさん食べる人だから

毎回きっちり料理を考えて作ってたんだけど

その話をしたら

「ならやらなくても良かったのに。」って言われたのがツラかったね。

 

はい、夫アウトー!

それ「妻のトリセツ」(黒川伊保子著)の

「妻が絶望する夫のセリフ」①!!!(P84)

夫よ、この本は名著だって絶賛してたくせに…。

読み返してよ~。

我が家の「トリセツ」。めっちゃ良書。

 電子書籍版しかなかった…。なぜ?

 

今思えばこの時すでに

睡眠不足やら(仕事は子どもが寝てからやってた。)

ストレスやら(どこにも出かけられない、なども含めて)で

心が限界まで疲労していたんだと思う。

 

さらに。

実は過換気症候群を起こす2日前に

子どもの英語力をどうしたら改善できるかって話し合ったのよね。

ツナ子が夫に「あなたは英語が出来るんだから

もっと積極的に関わってほしい」と伝えても

「君は勉強が好きだから良いけど、ぼくは嫌いなんだ!(だから僕はやらない)」

って言われて本当にがっかりしちゃってね。

 

自分が英語が出来ないせいですごく苦しかったから

子どもにはこの思いを味合わせたくなかった。

(また駐在せざるを得ないかもしれない。)

 

だからツナ子ひとりでずーーーっと努力してきたけど

ここで本当に心がぽっきり折れちゃったんだよね。

 

 そして起こったのが過換気症候群パニック発作

詳しくはこちらをどうぞ!

そして二週間以上経った現在も

パニック発作を繰り返しながらなんとか生活してるよ。

もう何年も悩んでたことがたまたまこの前爆発しただけで

ずーーーっと苦しかったから

二週間くらいじゃ良くならないみたい。  

 

夫がムッとした顔やイライラする顔を見ると

動悸が速くなってつらい。

夫のための家事が本当にしんどい。

特に料理が難しい。

動機が激しくて息苦しくて倒れそうになる。

「夫のために頑張る」のがパニック発作のトリガーになってる感じ。

( 「ならやらなくても良かったのに。」も尾を引いている… )

 

パニック発作とは長い付き合いになるかもしれないって思うと

かなり気が滅入るけど、仕方ないね。

ツラかったくせに自分は大丈夫だって

自分を騙してきたことの代償なんだろうな。

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夫と、これからと

夫は基本的に柔和な人で

こんなに頑固に拒否するのは英語のことくらい。

いつも飄々としているから分かりにくいんだけど

夫にとっても海外駐在や英語がトラウマものなんだと思う。 

素敵なところなんだけどね…

 

夫にとってトラウマなのはあまりに拒否するから

けっこう前から分かってたけど、

ツナ子にとっても英語の環境はとてもツラい記憶だ。

 

当時ツナ子は一人の大人として話しているのに

「Can you speak English?」って聞かれて肩をすくめられるのは

情けなかったし、悔しかった。

必死に勉強していたからなおさらね。

 

夫は英語が嫌いだと言うけれど、

ツナ子だって遊びのようにただただ楽しんで英語を勉強してはいなかった。

毎回自分に失望したし、道のりが遠すぎて気が遠くなった。

 

だから夫にも一緒に勉強したり悩んだりして欲しかった。

「英語への道」を隣で走って欲しかった。

励ましあいながら、お互いできないなりに努力したかった。 

毎回嫌な顔をされたり、怒られたりするのは本当に嫌だったし、

そうされることを受け入れて我慢してしまっていたと思う。

今思うと、本当に受け入れて我慢していたのが良くなかったね…。

 

今回ツナ子が過換気症候群パニック発作になったことによって

ツナ子の苦しみを理解したようで

夫は自分が「英語から逃げてる」ということに気が付いたらしい。

今は前向きに英語に向き合おうとしてくれていて有難い反面、

「私がここまで追いつめられる前にもっと早くやれよ!」

っていう気持ちもすごくある。

 

これからきっとツナ子の苦しかった分も

頑張ってくれるんじゃないかな、うん。

 

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外国語教育のすれ違い

私のすごく大好きなブロガーのきくこさんのブログが

嫁激(とつげき)☆北フランス絵日記」っていって、

毎日更新されてないかなーって見に行っちゃうんだけど、

そこで書かれてたエピソードが、もうツナ子の心にドンピシャ!

 

このブログはフランス人男性と日本人女性との

国際結婚だから少し事情は違うけど

「喋れるのに子どもの教育にコミットしてくれない夫」

「話し合ってから3日間くらいはやる気を出すけど結局面倒くさくなってやめる夫」

っていうのが

あああーっ!超わかるー!完全にうちの夫ー!!!

 

このブログの記事を見たら

みんな苦労してるんだな…って心が慰められた。

(他にも異文化コミュニケーションや海外生活の話など

すっごく勉強になるからオススメ!)

 

夫もこの記事を読んで

自分を客観的に見れたんだって。

僕は話せる方なんだしちゃんとやるべきだなぁ。」って気が付いたらしい。

夫はいつどんな時でもツナ子から言われるより

ツナ子じゃない「何か・誰か」に言われる方が伝わりやすいんだよなー。

(なんでやねん!)

ツラいので、「小さい春見つけたよ」の写真。

 

以上、ツナ子でした!

次回は心が壊れたツナ子への夫の献身について

書いていきたいと思う。

この六年間こんなに分からず屋だった夫も

めちゃくちゃ変わったよ。

是非ごらんあれ。 

 

探したら夫の分からず屋エピソード出てきた。

これはひどいww

性格が違う二人が夫婦をやるのって難しいんだなーって話。詳しくはこちらから。

 

~追記~

【ストレスで限界】シリーズはこちらから。

【ストレスで限界】私が過呼吸?パニック発作?【私の場合と対処法】

【ストレスで限界2】症状について【夫から見たツナ子の様子】

【ストレスで限界4】夫の献身【回復するために必要だったこと】

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